大嵐の翌朝。
B&Bの東向きの窓から、さんさんと注ぐ太陽の光で、
早朝に目を覚ましてしまいました。
窓の外には、前日とは全く違う穏やかな海が!

ここで、「今日はいい天気」と喜んではいけません。
イギリスの場合、着替えてる間に曇ったりしますから!
私は朝は弱い上、前夜は宿に戻ったのは深夜過ぎ。
でも「晴れていたら、外に出なきゃ」と、イギリス式の習性になってます。
何もこんな時間に晴れなくても、と思いつつ、
眠りこけてるブルを置いて、お散歩へ。


早朝の光の中で見ると、昨日の寂れた漁村も、
なんだか素敵に見えるではありませんか。
ジョギングする人、犬を散歩するご老人と、「おはよう」と挨拶。
爽やかな朝です。
小1時間の海岸散歩の後、目を覚ましたブルと、イギリス式「旅館の朝食」。
フル・イングリッシュ・ブレックファストです。

散歩のおかげでペロリと平らげました。
元来漁師さんや農家の人が、朝ひと働きした後食べるメニューですからね。
朝食を食べてる間にも、案の定どんどん曇ってきましたが、
先手をうったのでちょっと嬉しい。